
ディズニーに行くけど、なにを持っていけばいいのか迷う…
そんな方のために、この記事ではディズニーが大好きで年間200回以上パークに通っていた筆者が
ディズニーに行くときの持ち物リスト(必需品・便利グッズ) をまとめました🌟
- ディズニーの必需品
- あると便利な持ち物
- 子どもとディズニー
- 夏ディズニー
- 冬ディズニー
- お泊まりディズニー
など、シーン別の持ち物をご紹介します✨
忘れ物して後悔しないために、
ディズニーに行く前のチェックリストとしてぜひ活用してみてください🌈



持っていってよかった持ち物や
おすすめの愛用品など実体験ベースで解説していきます♪


ディズニー持ち物チェックリスト【一覧】
まずは、ディズニーに行く前に確認したい持ち物チェックリストを
【画像】【テキスト】の2種類でまとめました📝
①【画像版】ディズニー持ち物チェックリスト
ぜひ画像を保存してパーク前日にチェックしてください🌟




②【テキスト版】ディズニー持ち物チェックリスト
コピーしてメモアプリなどに貼って使えます📝
財布 / 現金 / キャッシュレス決済手段
スマートフォン
カメラ(必要な人)
ペットボトル / 飲みもの
モバイルバッテリー
レジャーシート
帽子・カチューシャ
ポータブルクッション / 椅子
常備薬 / ばんそうこう
ティッシュ / ウエットティッシュ
折りたたみ傘 / レインコート
エコバッグ
ボトルホルダー
カチューシャホルダー
スマホスタンド
クリーニングクロス
ポップコーンバケット
おむつ
おしりふき
着替え
ミルク / 離乳食 / おやつ
ベビーカー
手口ふき
スーツケース・旅行バッグ
メイクポーチ・スキンケア
着替え / 下着
洗濯ネット
充電器
ヘアアイロン
サングラス
アームカバー
ネッククーラー
ハンディファン
日焼け止め
ドライシャンプー
ボディシート
日傘
着替え
ビニール袋
カイロ
手袋
マフラー
耳あて
ブランケット
ここから、それぞれ詳しく解説していきます!🌟
ディズニー持ち物リスト【必需品】
まずは、ディズニーに行くときの必需品からご紹介します📝
ディズニーに行くときに、これだけは忘れずに持っていきたい持ち物はこちら👇
- 財布 / キャッシュレス決済
- スマートフォン
- ペットボトル / 飲みもの
- カメラ
とくにスマートフォンは、今のディズニーでは必須レベルの持ち物です。
プライオリティパスの取得や待ち時間の確認、レストラン予約など、パーク内で使う場面がとても多いため、充電切れにも注意しておきましょう。
ひとつずつ詳しく解説していきます!
お金・キャッシュレス
パーク内ではキャッシュレス決済が推奨されているため、クレジットカードや交通系ICカードを持っていくとスムーズに支払いができます。
ただ、ワゴンやカプセルトイなど一部の店舗・場所では現金のみの対応となるため、少額の現金も持っておくと安心です。



JR舞浜駅の切符売り場や窓口は混雑するので、交通系ICカードがあると便利です♪
スマートフォン
スマートフォンは、今のディズニーでは特に欠かせないアイテムです。
プライオリティパスの取得・レストランの予約・ショーの抽選など、
パーク内では公式の「東京ディズニーリゾートアプリ」を使う場面が多いため、パークに行く前にダウンロードしておきましょう✨



現在は、ガイドマップやTODAY(最新情報やショースケジュールが確認できる紙)の配布がなく、レストランのメニューはQRコードで確認するようになっています!
- パークチケットの表示
- 施設の待ち時間の確認
- スタンバイパス
- プライオリティパス(以前のファストパスのようなもの)
- 抽選(エントリー受付)
- ディズニー・プレミアアクセス
- レストラン予約
- フォトカードキー
- オンラインショッピング
\ アプリのダウンロードはこちらから! /
ペットボトル/飲みもの
パークではペットボトルや水筒の持ち込みが可能です。
パーク内でもワゴンや自動販売機で購入できますが、割高(250〜300円)で、
特に夏には長蛇の列ができるので、事前に用意して持っていくのがおすすめです!
JR舞浜駅構内の自動販売機やコンビニでも購入が可能です。



私はお店で飲食するときに、給水器で手持ちのペットボトルに給水しています🌟
カメラ


せっかくのディズニー、思い出をしっかり形に残したいですよね!
最近はスマホのカメラ性能がかなり良いので、基本的にはスマホだけでも十分楽しめますが、
写真や動画にこだわりたい方はカメラを持っていくのもおすすめです📷
スマホでたくさん撮影すると気になるバッテリーや容量も、カメラがあると比較的気になりにくくなります🌟



私はオズポケ3を愛用しています。
小型なのに画質がきれいで、自撮りや歩きながらの動画撮影もしやすく手も疲れません🫶🏻
ディズニーに持っていくと便利なもの
続いて、ディズニーに持っていくと便利な持ち物をご紹介します🫧
私が実際にパークに行くときにいつも持っていくものや、
「持ってきてよかった!」と感じたアイテムを中心にまとめました👇
- モバイルバッテリー
- レジャーシート / ポータブルクッション
- 常備薬 / 酔い止め / ばんそうこう
- ティッシュ / ウエットティッシュ
- 折りたたみ傘 / レインコート
- スマホスタンド
- クリーニングクロス
- ポップコーンバケット
ひとつずつ解説していきます!
モバイルバッテリー


いまのディズニーでは必須レベルで持っていきたいアイテムがモバイルバッテリー!
パーク内ではTDR公式アプリを使う場面が多く、
位置情報をオンにして使用するため、スマホのバッテリーはかなり消費します。



私は1日パークにいると、ほぼ確実に毎回使用するアイテムです…!
モバイルバッテリーは、パーク内の「ChargeSPOT」でレンタルすることも可能(有料)ですが、
- 満充電でないことがある
- 返却場所を探す必要がある
- 返却のタイミングが面倒
など、意外と時間をロスすることもあるため、私はいつも持参しています🌟



私はAnkerのケーブル一体型モバイルバッテリーを愛用しています。
スマホ約2回充電できる10,000mAh
30Wで超急速充電対応
モバ充とスマホを同時に充電できる「パススルー充電」
モバイルバッテリーのケーブルは少し短めなので、念のため充電ケーブルも持ち歩いています。
コンパクトなリール式のケーブルで、軽く引っ張るだけで巻き取れるので持ち運びしやすくて便利です!


レジャーシート・ポータブルクッション・椅子


開園待ちをする予定の人、ショーやパレードを見る予定がある人には、レジャーシートはかなりおすすめです。
ディズニー常連の人は持っている人も多く、長い待ち時間のときにとても役立ちます!
寒い時期は、ポータブルクッションやコンパクトな椅子があると快適さがかなり変わります✨
常備薬・ばんそうこう
パーク内では薬は販売されていません。
隣接のショッピング施設「イクスピアリ」内にはドラッグストアがありますが、移動が大変なので必要に備えて持っていくと安心です。
私は乗り物酔いしやすいので、移動中や一部のアトラクションに備えて、酔ってからでも効くタイプの酔い止めを常備しています。
新幹線や飛行機、バス移動がある遠方ディズニーの方にもおすすめです!





5才〜大人まで使えるドラえもんの酔い止め。
ぶどう味が美味しくて買いだめしてます!
衛生用品(ティッシュ・ウエットティッシュ・除菌用アルコール)


パークでは食べ歩きをすることも多く、ティッシュやウエットティッシュが大活躍!
ポップコーンやチュロスを食べたあと、手をさっと拭きたい場面も多いので持っておくと便利です。
アルコールはパーク内のお手洗いにも設置されていますが、手元にあると便利なので私はいつも持っていくようにしています。
ウエットティッシュは、レストランでキャストさんに声をかけるともらうことができますが、念のため自分でも持参しています🌟
私はセリアで買える1枚入りのものを2〜3枚持っていくことが多いです。
折りたたみ傘/レインコート
パークでは屋外にいる時間が多いため、天気予報をチェックして雨の可能性が少しでもある場合は必ず雨具を持っていきましょう。
傘やポンチョなどの雨具はパーク内でも購入できるので、荷物を増やしたくない方は現地調達するのもありです◎
スマホスタンド


移動時に動画を見たり、自撮りしたりするときに便利なアイテムです。
iPhone以外でも、マグネットシールをケースに貼ればMagSafeで使用できます。
縦置き・横置きどちらもできて、脚を伸ばせばスタンドにもなるのでかなり便利です🌈



ディズニーでは伸びるタイプの自撮り棒や三脚は使用不可ですが、
コンパクトなスタンドタイプなら問題なく使えます◎
クリーニングクロス


スマホで写真を撮る方にぜひ持っていってほしいのが、クリーニングクロスです。
スマホのカメラレンズは意外と汚れやすく、指紋や皮脂がついていると写真がぼやけてしまうことがあります。
私はパークで写真を撮る前にさっとレンズを拭くようにしているのですが、これだけでも写真の写りがかなり変わります📷✨





ELECOMのクロスは普通のメガネ拭きよりも汚れが落ちやすいので、私は常に持ち歩いています🫧
友だちに貸したら感動して即ポチしてました🛒笑
ポップコーンバケット
ポップコーンバケットを持っている人は
通常の2倍の量を入れてもらえるリフィル(詰め替え)を購入することができるため持参するとお得です🌟
| レギュラーボックス | リフィル | |
|---|---|---|
| ポップコーン | 400円 | 600円 |
| BBポップコーン | 500円 | 800円 |
子どもとディズニー
東京ディズニーランド・東京ディズニーシーには、小さなお子さん連れでも安心して過ごせる 「ベビーセンター」 が設置されています。
赤ちゃんのお世話に必要な設備がそろっているので、パーク内でも安心して利用できます。
- おむつの交換
- 授乳・食事スペースの利用
- ミルク用のお湯の提供
- 電子レンジの利用(離乳食のあたため)
- 哺乳瓶を洗うためのシンクの利用
- ベビーカー用レインカバーの購入
基本的なものはパーク内でも購入できますが、普段使っているものがある場合は持参しておくと安心です。
例えば、
- おむつ
- おしりふき
- 着替え
- ミルク・離乳食・おやつ
- ベビーカー
などは準備しておくと安心です🌟
パーク内は基本的に 食べ物の持ち込みは禁止 されていますが、
小さなお子さん用のミルク・離乳食・おやつは持ち込み可能 です。
また、ベビーカーはパーク内でもレンタル可能です!
夏ディズニー


夏のディズニー(6〜9月頃)はとにかく暑い!!
パークは屋外で過ごす時間が長く、アトラクションやパレードなどの待ち時間も多いため、とにかく 熱中症対策・日焼け対策は必須 です。
私は夏ディズニーでは、次のようなアイテムを持っていくことが多いです👇
- サングラス
- アームカバー
- ネッククーラー
- ハンディファン
- 日焼け止め
- ドライシャンプー
- ボディシート
- 日傘
- 帽子





芦屋ロサブランは完全遮光100%なので体感温度がかなり涼しくなる◎
普通の日傘とは違い、遮光性能が半永久的に持続するのも特徴です✨
シンプル〜ガーリーな豊富なデザインがあります!
散水ショーに参加するなら
夏ディズニーでは散水ショーや水かけイベントが開催されることも多いです。
参加したい方は、濡れてしまうこともあるので
- 着替え
- レインコート・ポンチョ
- ビニール袋・ゴミ袋(荷物を守る用)
などを準備しておくと安心です💫





DAISOのレインコートは使い捨てできるコンパクトサイズがあるので、私は夏ディズニーの時はいつもバッグに忍ばせています☔
着替えを持っていく場合は、持ち歩くのは大変なので、パーク内のコインロッカーに預けておくと便利です🌈
冬ディズニー
冬(12〜2月)のディズニーは、とっても寒いです。
特にディズニーシーは海に面しているので、想像以上に冷え込みます。
アトラクションやパレードの待ち時間は屋外で過ごすことも多いため、しっかり防寒対策をしていきましょう⛄
- カイロ
- 手袋 / マフラー / 耳あて
- ブランケット
このような防寒アイテムがあると快適に過ごせます!
あとヒートテックや超極暖などのインナーをしっかり着込んでいくのもおすすめ。
ユニクロの超極暖を中に着て、カイロを背中・お腹・靴下などに貼ると、寒い日でもパークで快適に過ごせます🌟
パレードやショー待ちをする予定の方は、ブランケットを持っていくと重宝します。





首にかけるタイプのカイロ。
これ、本当に世界変わるくらい暖かいのでめちゃくちゃおすすめです…!!
お泊まりディズニー
遠方からディズニーに行く方や、パーク周辺ホテルに宿泊する場合は お泊まりディズニーの準備も必要になります。
基本的には旅行の持ち物と同じですが、パークで1日過ごすことを考えて準備しておくと安心です。
お泊まりディズニーで持っていきたい主な持ち物はこちら👇
- スーツケース / トラベルバッグ
- メイクポーチ / スキンケア
- 着替え / 下着
- 洗濯ネット
- 充電器
- ヘアアイロン
スーツケース・トラベルバッグ
1〜2泊くらいのお泊まりならSサイズのスーツケースがおすすめ。
Sサイズなら機内持ち込みもできるので、荷物が出てくるのを待つ必要もなく移動も楽です!
なお、スーツケースなどの大きな荷物はパーク内に持ち込むことができないため、舞浜駅やパーク入口付近のコインロッカーに預けてから入園する必要があります。
ディズニーのコインロッカーはS〜Lサイズまで対応しているので、大きなスーツケースも預けることが可能です🌟
メイクポーチ・スキンケア
お泊まりディズニーでは、スキンケア用品も忘れずに準備しておきましょう。
- 化粧水
- 乳液
- 洗顔
- クレンジング
などはホテルによってアメニティが用意されている場合と、用意されていない場合があります。
必要なものは事前にホテルのアメニティを確認しておくと安心です🫧
着替え・下着・洗濯ネット
お泊まりディズニーでは、着替えや下着も忘れず準備しておきましょう。


100均などで洗濯ネットを用意して、着替えを1日分ずつ入れておくと分かりやすくておすすめです◎
帰宅後はそのまま洗濯機に入れることができるので、荷物の整理も楽になります💫
充電器
お泊まりディズニーでは、スマホやカメラなどの充電器も忘れず持っていきましょう🌟
パークで写真や動画をたくさん撮ったり、ホテルでスマホを充電したりするので意外と出番が多いアイテムです。



USB Type-C対応のAnkerの充電器。
65WなのでスマホだけでなくノートPCも高速充電できて、コンパクトなので旅行にもぴったりです!
ヘアアイロン


普段ヘアアイロンを使っている方は、ディズニーでも持っていくと安心です。
パークで1日遊ぶと湿気や風で髪が崩れやすいので、朝ホテルで整えたり、ホテルに戻ったときにさっと直したりできます。
ホテルによってはヘアアイロンの貸し出しがありますが、
ストレートのみでカールタイプがない場合も多いため、普段使っているものを持っていくと安心です🌟
よくある質問(Q&A)
持ち込み禁止のものは?
ディズニーでは、以下のようなものは持ち込み禁止となっています。
- 危険物(模倣品を含む)
- ドローンやラジコン機等
- カン、ビン、酒類
- 食べ物(アレルギー等、食事に制約のある場合を除く)
- スーツケースやキャリーケースなどのカート類
- ペットや動物(アシスタンスドッグを除く)
- 運営の妨げや他のゲストのご迷惑となるおそれのあるもの
三脚・自分撮り棒は使える?
カメラ用の一脚・三脚、自撮りスティック(自撮り棒)はパーク内では使用禁止です。
ただし、片手で持てるハンドサイズの撮影補助機材であれば使用可能です。
撮影するときは、周囲のゲストの迷惑にならないよう「頭の高さを超えない位置」で使用するようにしましょう。
食べ物は持ち込みできる?
基本的に、食べ物の持ち込みはできません。
ただし以下のようなものは例外として持ち込みが可能です👇
- あめ、ガムなどの軽いお菓子
- 小さなお子さん用のおやつ
- アレルギー対応の食事
お弁当はパーク内では食べることができませんが、ディズニーランド・シーの外にそれぞれある「ピクニックエリア」で食べることができます。
アレルギーがある方は同行者がレストランを利用する場合に限り、キャストに声をかけるとお弁当やレトルト食品を持ち込み一緒にレストランを利用することが可能です!
ディズニーで椅子は持ち込みできる?
ディズニーでは、コンパクトなポータブルクッションや小さな折りたたみ椅子の持ち込みが可能です。
開園待ちやショー・パレード待ちのときに使用している人も多く、長時間待つときにはあると便利です。
私も開園待ちやショー待ちのときによく使っていますが、これまでキャストに注意されたことはありません。
ただし、周囲のゲストの迷惑にならないサイズのものを選び、通路をふさがないように使うのが大切です。
私は長時間待つ予定がある日は、薄く折りたためてディズニーデザインがあるパタットを持っていくことが多いです🏰


まとめ
今回は、ディズニーに行くときの持ち物リストをまとめました!
必需品だけでなく、便利な持ち物や季節ごとの持ち物、お泊まりディズニーの持ち物なども紹介しているので、ぜひ準備の参考にしてみてください🌟
しっかり準備して、ディズニーを思いっきり楽しんできてくださいね!
質問などありましたら、お気軽にコメントください。
最後まで読んでいただきありがとうございました🫶🏻













































































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